かめ太郎のぼちぼち行こか~マイル旅行編~

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ちょびリッチからドットマネーへのポイント移行方法を図入りで詳しく解説!

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本記事では、「ちょびリッチ」で貯めたポイントを「ドットマネー」へ移行する方法を詳しく解説します。

ちょびリッチでは現在多くのポイントサイトが採用している「移行先の口座へ直接ポイントを交換する方法」と「ギフトコードを介して交換する方法」の2種類がでポイントの移行が可能です。


それぞれのメリットデメリットや交換手順を詳しく解説しているので、はじめてポイントを移行する方は、参考にしてください。





ちょびリッチのポイント移行に関する情報

ポイントの有効期限

ちょびリッチで獲得したポイント毎に有効期限の設定はありません。ですので、そこまで急いでポイントの移行をする必要はありません。

ただし、最後のポイント獲得から1年間新たなポイントの獲得がない場合は、すべてのポイントが失効してしまいますので、今後しばらくちょびリッチを使用しない場合は、忘れないうちにポイントの移行を済ましてください。

交換に必要な日数

ポイントの交換はリアルタイムに行われます。

後ほど説明しますが、「直接交換」、「ギフトコード」どちらの方法でポイントの移行を行ってもリアルタイムとなっています。

手数料

無料
ドットマネー(.money)への交換は手数料無料で可能です。

最低交換ポイント

1,000ちょびポイント以上、1,000ちょびポイント単位。

2ちょびポイントで1円相当ですから、500円以上、500円単位ということになります。




ドットマネーへの交換方法は2種類。直接交換とギフトコード

今まではちょびリッチからドットマネーへ直接ポイントを移行する方法しかありませんでした。それが2017年4月4日から新たに「ギフトコード」なるものを使った方法も可能となりました。

どちらが良いのかは、ケースによって変わりますので、まずギフトコードを使った交換方法について解説します。

ギフトコードを使ったポイント移行とは

2017年4月4日から可能となった方法です。

ちょぴリッチで貯めたポイントをドットマネーに移す際、ドットマネー口座に直接振り込むのではなく、一旦「ドットマネーギフトコード」とう16桁の英数字のコードに変えます。そのコードをドットマネーに登録することで、ポイントが移行されます。amazonギフトカードをイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。



ちょびリッチのポイント → ギフトコード →ドットマネーのポイント




有効期限が延びる?

ドットマネーのネックとして挙げられるのが、ポイントの有効期限があります。たった半年間となっています。

「もう少し有効期限を延ばしたい!」という方は、ギフトコードを活用すれば延長することも可能です。


ギフトコードという形なら2年間の有効期限となるので、目いっぱいギフトコードで保管してからドットマネーに登録すればそこから半年間有効となります。

つまり、トータル2年半の有効期限になるます。

ギフトコード(有効期限:2年) → ドットマネー(有効期限:半年)



ポイントの名義変更!【重要】

ギフトコードを使ったポイント交換の最大のメリットはここにあります!


通常、ポイントサイト間でポイントを交換する場合、同じ名義でなければなりません。AさんのポイントをBさんにあげることができないのです。


しかし、ちょびリッチからドットマネーへの交換ではギフトコードを介して移行できるため、そのコードを教えてあげれば誰でも受け取ることができるのです。


家族内で複数人、ポイントをためている方々にとって、かなり使い勝手がよいですよね。


特に、私を含めた陸マイラーにとって、ソラチカルートの上限2万ポイント/人の縛りがあるので、上限まで空きのある家族にポイントを移すことができれば、家族全体でソラチカルートに載せることができるポイントを増やすことができます。

つまり、マイルを早く貯めることができます。


現在、ポイントの名義変更が可能なポイントサイトとしては、ちょびリッチ以外には「ハピタス→ドットマネー」と「ファンくる」と「モバトク→PeX」があります。


それぞれ記事で解説していますので、併せてご覧ください。

ハピタスのポイントを違う名義のドットマネーへ

ファンくるのポイントを違う名義のファンくるへ

モバトクからPeXへのポイント移行方法を図入りで詳しく解説!


直接交換とギフトコード、どちらが良いのか

これまで解説したとおり、「ギフトコード」による交換には、①有効期限の延長、②ポイントの名義変更、の2つのメリットがあります。


この2つのメリットを活かしたいときだけ、「ギフトコード」を利用するのをおススメします。


「いつもギフトコードじゃ、だめなの?」


そう思いますよね。次の章で、実際の「ギフトコード」を使った交換方法をお見せするので、お分かりになるかとおもいますが、「ギフトコード」の交換方法はすこし面倒なんです。


2つのメリットを活かす必要がないときは、操作が簡単な「直接交換」をおススメします。






実際のポイント移行方法~ギフトコード~

それでは、さっそくポイントの移行方法をキャプチャ画像を載せながら解説いたします。

今回は、スマートフォンでギフトコードを使った方法で移行してみたいと思います。




まずはじめに、ちょびリッチにログインして、画面右上の「メニュー」をタップします。
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すると、下の画像が表示されますので、「ポイント交換」をタップします。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)2



交換先がずらずらと表示されますので、その中からドットマネーを探します。

下の画像の通り、ドットマネーは2つ見つかると思います。
ドットマネー」とだけ書かれているほうがドットマネー口座に直接振り込む方法です。
ドットマネーギ・・・」とあるほうが、ギフトコードを介して移行する方法になります。
今回はギフトコードの方法で行いますので左側にある「ドットマネーギ・・・」のほうを選択します。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)3

ちなみに、直接交換の方のみ「増量キャンペーン」と表示されています。
これは数%のポイントを上乗せしてドットマネーに加算してくれるキャンペーンですが、ギフトコードの方も同様に増量キャンペーンが適用されます。

随時増量される率が変わりますが、記事作成時は1%増量となっています。



交換レートは1,000ちょびポイントが500マネー(1マネー:1円の価値)。

交換単位は1,000ちょびポイント以上、1,000単位となっています。手数料は当然無料です。

「交換申込みをする」をタップします。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)4



あらかじめ設定している秘密の質問が表示されますので、答えを入力して「次へ」をタップします。
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交換するポイントをプルダウンから選択します。1,000ポイント単位ですので、ここでは2,000ポイントを交換することにします。

ポイントを選択したら、「次の画面へ」をタップします。

ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)6




申請する内容に間違いがないか確認し、「ポイント交換申請」をタップします。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)7




以下の表示がされた場合、交換申請が完了と同時にURLが書かれたメールが届いているはずですので、確認してください。

このURLは発行から1か月間のみ有効となっていますので、ご注意ください。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)8



ちょびリッチから届いたメールに記載されたURL(赤枠で囲んだ箇所)をタップして、「ドットマネーギフトコードご利用コード」を確認します。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)9



URLをタップすると、以下のような「BitCashSTご利用コード確認画面」が表示されます。

この画面に1,000ちょびポイント毎のギフトコードが記載されています。
今回の場合は、2,000ちょびポイントの交換を申請しましたのでコードが2つ書かれていますね。

ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)10
面倒ですが、1つずつコードをコピーして、「さっそくドットマネーマネーギフトコードを利用する」をタップします。



ドットマネーギフトコードの登録画面が立ち上がりますので、入力欄に先ほどのギフトコードを貼り付けます。
ドットマネーにログインしていなかった場合は、先にログインを促されます。
冒頭で述べた通り、「ドットマネーギフトコード」を使ったポイントの移行では、違う名義の方にポイントを移せるので、ポイントを加算したい方のアカウントでログインしてください。
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ギフトコードを入力したら、「確認する」をタップします。



獲得マネーが500マネー(1マネー1円相当)になっていることを確認して、「交換する」をタップします。
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これで500マネー加算されました。
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ギフトコード2つ以上発行されている方は、ご利用コード確認画面に戻り、作業を繰り返してください。
ちょびリッチからドットマネーへ(ギフトコード)14


このように「ギフトコード」を使った交換方法は、多くの手順を踏まないといけないので、すこし大変ですね。

・有効期限を延ばしたい

・ポイントの名義変更をしたい


といった希望がなければ、交換したいポイント数を指定して、「交換申し込みをする」ボタンを押すだけで完結する「直接交換」を利用しましょう。


まとめ

ちょびリッチで獲得したポイントを、ドットマネーへ移行する方法を解説しました。

有効期限をなるべく長くしたい方、ポイントの名義変更をしたい方は、「ギフトコード」を使った方法をよく使うことになるかと思います。その際には、発行したギフトコードをドットマネーに登録するのを忘れないように気を付けてくださいね。

そうではない方は、従来からあるドットマネーの口座に直接振り込む方法の方が、手間が少なく良いと思います。


自分に合った方法でポイントの移行を行ってくださいね。



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