かめ太郎のぼちぼち行こか~マイル旅行編~

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ドットマネーの新規会員登録

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最終更新日:2017年2月2日
 


ポイントサイトを使って貯めたポイントをマイルに変えている陸マイラーさん。そんな陸マイラーさんにとって、なくてはならないポイント移行ルートといえば、「ソラチカルート」ですね。ソラチカルートができたことによって効率よくマイルに変えることができるようになりました。
ソラチカルートについてよくわからない方はこちらの記事をご覧ください。


ソラチカカードの新規発行その1

ポイントサイトで獲得したポイントをマイルに交換するのに最も重要なものが ソラチカカード です。このカードの代わりになるものは存在しません。最優先で取得すべきこのカードについて解説しています。



この「ソラチカルート」に良い変更が2016年7月にありました。どんな変更があったか、これから順番に説明します。

陸マイラー達が使っているポイントサイトで一番多いのは「ハピタス」ですよね。友達紹介制度が優秀、クレジットカードやFX、保険の無料相談などの案件のポイントがそこそこ高いなど、いろいろ魅力があります。今回のソラチカルートの変更は、このハピタスに関するものです。
まずは変更になる前から見てみましょう。




今まではハピタスのポイントは「PeX」というポイントサイトに移動してソラチカルートに乗せていました。このPeXからソラチカへの交換は1回当たり50円の手数料が発生します。


ハピタス → PeX 手数料50円 東京メトロ(ソラチカカード) → ANAマイル




1回50円の手数料を掛けて毎月移行作業を1年間続けると、50円×12回=600円。

私のように夫婦で行っている方は名義毎に掛るので2倍の1,200円です。手数料がなければ1,080マイル貯めることができたんです。(1,200円×90%)

   
少額に見えても計算すると結構インパクトがあるように思います。




この手数料が掛らないルートが出来たんです。それが今陸マイラーの間で話題のドットマネー(.money)です!

先ほどのPeXの代わりにドットマネーが入ります↓




ハピタス → ドットマネー無料! 東京メトロ(ソラチカカード) → ANAマイル



よくやってくれた!ドットマネー!グッジョブです!!
正確にいうと今回感謝すべきなのはドットマネーだけではないですね。ドットマネーは交換手数料が一切掛らないことが大きな特徴でしたが、今までは肝心のハピタスからドットマネーにポイント移行できなかったんです。無料でもハピタスから持っていけないなら意味がないです。
   


それが今回ハピタスからドットマネーに「ドットマネーギフトコード」を介してポイントの移行が出来るようになったというのが正しい表現です。よって、ハピタスさんもグッジョブです!!
ポイントサイト業界のみなさん、今後も私たちの利便性向上のため頑張ってください。応援します。



それでは、感謝感謝のドットマネーについて概要と新規会員登録の方法を順番に解説します。
 

             


ドットマネーのいろは

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運営元:株式会社サイバーエージェント

1998年3月に設立の株式会社サイバーエージェントが運営しています。 会員数4,200万人のAmebaを運営する会社ですね。Ameba会員が潤沢にいるため友達紹介制度を設けなくてもすでに900万人の利用者を確保できているようです。

ポイント  1ポイント=1円相当

分かりやすくて助かります。PeXは10ポイント=1円で、紛らわしかったです。

これで、ハピタス → ドットマネー → 東京メトロ まですべて1ポイント=1円になりました。

交換手数料:無料

ドットマネーの最大の特徴と言えば、交換手数料が無料に尽きます。冒頭でも述べましたがライバルのPeXは交換毎に50円必要でした。

友達紹介制度:なし

ドットマネーは知名度抜群のAmebaと連携しているため知名度もあり会員もすでに多いので紹介制度を設ける必要がありません。

ポイントの有効期限 6ヵ月後の月末

ポイントの有効期限は、ポイント取得日から6ヶ月後の月末になります。これがドットマネーのデメリットになりますね。他のポイントサイトはもっと長期であったり実質無期限が多いですが、ドットマネーは約半年すれば失効してしまうため、あまり貯めすぎないように注意が必要です。



ただしハピタスからドットマネーへ移行するポイントだけは有効期限を2年半とすることが可能です。詳しくはこちらの記事に記載しています。

ポイントの移行作業(ハピタス から ドットマネー)

ハピタスのポイントをドットマネーに移行する方法を解説します。移行には「ドットマネーギフトコード」と言うかわった方法を使います。それによって生まれる重要な2つのテクニックについても解説します。





また後述しますが、ポイントアップキャンペーンで得られる増量ポイントの有効期限は付与日の当月月末となります。



陸マイラーにとってドットマネーのもたらす意味


冒頭でPeXの代わりにドットマネーを使うメリットは手数料が無料と述べました。それ以外にもドットマネーがルートに加わったことで大きなメリットがあります。



2016年3月上旬にシステムリニューアルのためPeXの交換受付が停止し、ソラチカルートへ移行できない事態に陥りました。リニューアルが終われば、今まで通りソラチカルートに移行できるのか多くの陸マイラー達がヤキモキしていました。



私が陸マイラーを始めたちょうどその時だったので一度もソラチカルートを貫通していない内におわってしまったらどうしよう、、、と不安でした。



結果から言うとリニューアル後は今まで通り交換を再開したので胸を撫で下ろしたのですが、ソラチカルートの中継基地に代替がない状態はとてもリスクが高いことを痛感しました。



ハピタスからANAマイルまでのルートにPeX経由とドットマネー経由の2ルートできたことは非常に意味があると思います。


東京ー名古屋間の高速道路も東名高速道路と新東名高速道路の2ルートあるのと同じですね。重要な大動脈は迂回ルートは必須です。


頻繁に行われるポイントアップ

ドットマネーの大きな特徴として頻繁に行われるポイントアップキャンペーンがあります。 ドットマネーのTOPを見ると多くのポイントアップキャンペーンを開催しています。   

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注目はハピタスからの交換が3%増量ですね。期間は2016年8月1日~8月31日までですが、今後もたびたび開催されるのではないかとよんでいます。


追記:ハピタスは2017年に入っても3%増量を継続しています。ハピタス以外にも対象のポイントサイトは月によって替わりますが、常時増量キャンペーンを行っています。

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増量分のポイントは少し注意が必要です。下記案内の通り、増量分は9/15以降に付与となり付与日の当月月末が有効期限となります。たぶん9月中に付与されると思うので9/30までに交換する必要があります。
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東京メトロへの最低交換単位は300ポイントですので、9月の月末に通常ポイントを少し残しておいて増量ポイントと合算して早々に移行したしようと思います。
   

それでは、最後にドットマネーの会員登録の方法を説明します。

会員登録に必要なもの


ドットマネーの新規会員登録に必要なものは下記になります。

    ・メールアドレス 又は(Yahoo! JAPAN ID、Facebook、Twitter、GoogleID、mixiID、楽天ID)  


    上記に挙げたIDをお持ちでドットマネー用にアカウントを増やしたくない方は既存のIDで登録下さい。以下はメールアドレスを登録して新規アメーバIDを取得する方法を解説します。


    登録にかかる時間


    私が登録にかかった時間は、5でした。これから私が登録したときのキャプチャ画像を載せます。実際に作業を始める前にざっと目を通してどんな感じか見てみてください。



    ドットマネーの新規会員登録(実際の申し込み画面)

    まず下のバナーをクリックして新規会員登録画面にアクセスします↓

    ドットマネー 新規会員登録


    ドットマネーの新規会員登録手順 1

    ”Ameba新規登録(無料)”をクリックします↓

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    ドットマネーの新規会員登録手順 2

    表示された画面に従って、メールアドレス、ユーザー名、パスワード、生年月日、性別を入力します。

    最後に”登録メールを送信”をクリックします↓

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    ドットマネー新規会員登録手順 3

    入力したメールアドレスを確認します。私はGmailで登録したので緑のボタンを押すとGmailが開きます。
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    ドットマネーの新規会員登録手順 4

    メールが届いているので記載されているURLをクリックします↓ 
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    ドットマネーの新規会員登録手順 5
    利用規約を確認し、”同意する”ボタンをクリックします↓

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    ドットマネーの会員登録の方法は以上です。 無駄な画面がなくとても短時間で登録できます。

    登録がまだの方は下記より始めて下さい。

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