かめ太郎のぼちぼち行こか~マイル旅行編~

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いくらマイルが必要なのか一度見てみよう

これからポイントサイトで案件をこなしてマイルを獲得していきます。

どれくらいのマイル数で旅行できるのか先に知っておくと、目標ができてモチベーションが上がりますよね。



初めに少し補足をしておきます。

下の表でL、R、Hの列が出てきますが、これはANAが設定しているシーズンになります。

L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)の略で、Lが安く、Hが高く、Rが中間のシーズンとなっています。



L、R、Hは目的地ごとに違うので、一番下の表で確認をしてください。
また、記載されているマイル数は往復分の必要マイル数になります。



それでは、エコノミークラスの必要マイル数を見てみましょう。




エコノミークラスの必要マイル数

A4-01.png


Lシーズンなら、ハワイのホノルルまでの往復は 35,000マイル ですね。
詳しくは追って記事にしますが、ポイントサイトで獲得したポイントは、最終的に90%分がANAマイルに交換されます。(ここではそうゆうものだと思ってください)



前の記事で、私はクレジットカード案件や保険の無料相談案件なら10,000円相当、外食の覆面モニターなら5,000円相当以上のポイントが獲得できる案件を狙うと書きました。



もし40,000円相当のポイントを獲得できれば、その90%の36,000マイルが貯まり、必要なマイル数を超えます。



例えばクレジットカードを2枚発行、保険の相談も2回すれば、それだけでハワイに行けちゃうんですね。



続いてビジネスクラスの必要マイル数を見てみましょう。


ビジネスクラスの必要マイル数

    A4-01.png


先ほどの例でいくと、ハワイのホノルルまでの往復は 60,000マイル ですね。

ちょっと時間はかかりそうですが、無理な数字じゃないですよね。



飛行機に搭乗時、ビジネスクラスの座席を通ってエコノミー席に行きますが、いつも自分には全く関係ないものだと思ってました。
でも、これなら乗れそうです。


エリア毎のシーズン


エリア毎のシーズンを載せておきます。行きたいエリアのシーズンを見てみてください。

A4-01.png


もっと詳しく見たい方はANAのホームページのリンクを載せますので見てみてください。

国際線必要マイル数のANAの該当ページ

国内線必要マイル数のANAの該当ページ



はじめからあまり高い目標にすると挫折しかねないので、エコノミーでアジアなどを最初の目標にするのがいいかもしれないですね。



一度マイルでの旅行を経験できれば、がぜんモチベーションが上がって、
ハワイとかヨーロッパのビジネスクラスなど必要マイル数の多いものも挫折せずに出来るんじゃか思います。




次の記事では、登録作業が必要なポイントサイトを一覧でまとめています。登録作業の全体像をまず見ておきます。

登録作業の一覧表

これから各ポイントサイトなどの新規会員登録を始めます。複数の登録が必要になるので、一覧表にしてはじめに全体を見ておきます。 いずれもこの作業が必要になるのは初回だけです。

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