かめ太郎のぼちぼち行こか~マイル旅行編~

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ポイントの移行作業(ハピタス から ドットマネー)

最終更新日:2017年3月22日

陸マイラーの間で人気のポイントサイトといえば、「ハピタス」が真っ先にあがりますよね。ハピタスでためたポイントをマイルに変えるためには、中継用のポイントサイトにポイントを移行しなければなりません。



中継用として使うルートはいくつかありますが、もっとも効率がよく使い勝手が良いのが、本記事で紹介する「ハピタス → ドットマネールート」です。ハピタスからドットマネーへの移行には、手数料も無料、本人以外にもポイントの譲渡が可能、数%のボーナスポイントが付与されるなど、魅力がいっぱいです。



ボーナスポイントについてはこちらの記事で解説しています。

ドットマネーの新規会員登録

2016年7月にソラチカルートに新たに加わったドットマネー。ドットマネーの概要や新規会員登録の方法を解説します。




ポイントサイト間の移行方法は、移行先の口座番号を指定して交換申請し、後日ポイントが振り込まれる形をとるものが一般的です。


しかしハピタスからドットマネーに移行するときは、「ドットマネーギフトコード」なるものを発行し、手動でドットマネーに登録するというひと手間かかるやり方になっています。




ひと手間かかるこの方法は、ポイントの名義変更を可能にするというとてつもないメリットを生み出しました。このことについても順に説明いたします。




毎月の移行申請日

ハピタスからドットマネーへ移行作業を行う日は、月初めに行う方が大多数だと思います。次のポイント移行先である東京メトロ(メトロポイント)の締め切りは毎月15日ですので、ハピタスからの移行にかかる日数を逆算して行うようにしてください。


または、月末に交換作業を行うのもありだと思います。現在ハピタスからドットマネーに交換すると数%のポイントの上乗せが行われています。この上乗せポイントは交換した翌月の中旬頃に付与され、月末までの有効期限となっているので、月末に通常のポイントと合わせてポイント移行すれば、一回で済みます。各自自分に合ったタイミングで交換作業をするようにしてください。




それでは実際にハピタスの画面で、操作方法を順に見ていきましょう。



一般的な移行作業の手順

まずハピタスにログインした状態で、トップページの右上にある”ポイント交換”をクリックします↓

C-02-01-003.png




左側にあるポイント交換先の一覧から”ドットマネーギフトコード”を見付けて、クリックします。

続いて、”交換申込み”をクリックします↓

C-02-06-02




希望の交換額を選択し”確認する”をクリックします。
最小の交換可能ポイントは300ポイントで、100ポイント刻みでポイントを指定できます。
C-02-06-03



交換ポイント数が間違いがないことを確認したらハピタスのパスワードを入力し、”交換する”をクリックします↓ C-02-06-04




ポイントの交換申請が完了します。交換完了日の目安が表示されるのでわかりやすいですね↓

C-02-01-009.png




3営業日以内に、ハピタスに登録しているメールアドレス宛にドットマネーギフトコードが書かれたメールが届きます↓

ドットマネーメール

メールは2段構成になっており、上段はギフトコードへのリンクと有効期限、金額が書かれています。

下段にはドットマネーギフトコードを入力するページのリンクになっています。(上記メールは先ほどのハピタスの申請時と別の時にものなのでポイント数が違っています)



他のポイントサイト間のポイントの移行は、移行先の口座番号を指定すれば、直接振り込まれます。

しかしハピタスからドットマネーはこのようにギフトコードを使ってポイントの移行を行います。


まずは、ドットマネーギフトコードを知りたいので、上段のリンクをクリックします。

※ここから説明する方法は、ドットマネーギフトコードを表示→コピー→貼り付けという一連の作業を繰り返さなければいけません。これらが面倒な方は下のほうで説明する『ハピタスのメッセージによる交換方法』をご利用ください。



URLをクリックするとハピタスの「秘密の質問」の答えを回答する画面が表示されます。
事前に設定している「秘密の質問」の答えを入力し「認証」をクリックします。


IMG_7736





すると、ドットマネーギフトコードが表示されますので、コピーします。

IMG_7737



ハピタスからのメールに戻って、下段にあるギフトコード入力用のリンクURLをクリックします。画像でいうと3つ上のものになります。




表示された画面の入力欄にギフトコードを貼り付け、「確認する」ボタンをクリックします。(事前にドットマネーにログインしていなかった場合は、ログインが求められます)
IMG_7738




確認画面が表示されるので、ポイント数を確認し、問題なければ「交換する」ボタンをクリックします↓
IMG_7739




「交換が完了しました」と表示されればポイントの移行は成功です。
IMG_7740



複数のギフトコードが発行された場合は、ハピタスからのメールに戻り、
残りのギフトコードすべて終わるまで繰り返します。




ここまでが一般的な交換方法です。これでもよいのですが、いちいちギフトコードを表示、コピー、貼り付けをするのがめんどくさいですね。私は極力手間が少ないのが良いので次の方法を採用しています。

ハピタスのメッセージによる交換方法(オススメ!)

まず、先ほどの説明であったとおり、ハピタスでポイントの交換申請をすると、数日後にポイント交換完了のメールが届くと思います。

そのメールが届いたら、ハピタスにログインし、画面右上にある「✉」ボタンをクリックします。






メッセージ一覧が表示されますので、「ポイント交換完了」をクリックします。




開いたメッセージの下段にある「」ドットマネーギフトコード使用方法」のURLリックをクリックします。クリックすると、ドットマネーのページに飛びますので、ドットマネーにログイン中でなければログイン画面が先に表示されます。



この例のように複数のURLが表示されているときは、その数だけ繰り返すので、Shiftボタンを押しながらクリックするなど、別ページで表示したほうが便利です。



表示されたドットマネーの画面では、自動でギフトコードが入力されているはずです。続いて「確認画面へ」をクリックします。




「交換が完了しました」と表示されれば無事交換作業が完了です。あとは、URLの数だけ繰り返すだけです。カンタンですね。






ここまでがハピタスからドットマネーへポイントを移行する操作方法です。

ドットマネーには使える重要な技が2つあります。ここからはその2つの技を忍者に例えて解説します。



C-02-06-10


ポイントの名義変更の術


ハピタスからドットマネーへのポイントの移行では「ポイントの名義変更」というとんでもない術が使えるんです。こちらのブログで教えて頂きました↓いつも参考にさせて頂いております。

ハピタス→ドットマネーは名義変更でき有効期限も延長可能! - マイルで100の世界遺産!旅行記




通常、各ポイントサイトで貯めたポイントは他のポイントサイトやANAマイルに移行しても一貫して同じ名義の人のものです。例えば夫が貯めたポイントは夫のANAマイル、妻が貯めたポイントは妻のANAマイルになります。名義を変えて移行することはできません。これが基本です。


しかしハピタスからドットマネーに移行する際には、今まで見てきたように「ドットマネーギフトコード」を介しての移行となります。名前に「ギフト」と入っているように自分以外に渡せる仕組みになっています。




ポイントの名義を替える具体的な方法は、以下の通りです。

STEP1 ハピタスで交換申請を行う

STEP2 後日送られてきたメールからギフトコードを取得する

STEP3 加算したい人のドットマネーアカウントに入力する



それ以降は通常のやり方と同じです。ポイントを加算したい人のアカウントでドットマネーにログインしてドットマネーギフトコードを登録すればいいだけです。簡単ですね。



この「ポイントの名義変更の術」は、私のように夫婦や親子で陸マイラーをしている人に威力を発揮します。
例えば夫が3万、妻が1万のハピタスポイントを持っていた場合、今まで中継サイトとして一般的だったPeXを使ったケースでは




夫 ハピタス3万ポイント → PeX3万円相当 → 東京メトロ3万ポイント → ANA2万マイル

妻 ハピタス1万ポイント → PeX1万円相当 → 東京メトロ1万ポイント → ANA1万マイル




東京メトロからANAマイルへは月に2万までしか移行できないので夫のメトロポイント2万はANAマイルへ、残り1万は東京メトロに蓄えられます。このケースでは夫婦で4万のハピタスポイントがあるのに3万マイルしか移行できていません。(ソラチカカードのレート90%は考慮していません。正確にはANAマイルは表示の90%分になります)



一方、ドットマネーを使ったケースでは

夫 ハピタス3万ポイント → ドットマネー2万ポイント → 東京メトロ2万ポイント → ANA2万マイル

妻 ハピタス1万ポイント → ドットマネー2万ポイント → 東京メトロ2万ポイント → ANA2万マイル





夫のハピタス3万ポイントのうち、1万をドットマネーに登録する際妻のアカウントでログインし登録することで妻名義に変更しています。そうすれば最終的に夫婦で月に4万マイル獲得できます。


このケースのように夫婦や親子で陸マイラーをしており、どちらかが2万マイルまで余裕がある場合は「ポイントの名義変更の術」が使え一人当たり月に2万マイルの枠をフルで使えます。



今月私は2万5千ポイントで、妻は1万5千ポイントでしたので、5千ポイント分を妻に名義変更してみました。うまくいきましたよ。 このテクニックは我が家ではめちゃくちゃ活用できそうです。どうか改悪しないことを願うばかりです。



続いて、2つ目の術を見てみましょう



有効期限延長の術


ドットマネーのデメリットの一つとして、有効期限の短さがあります。わずか約半年しかありません。
しかしドットマネーギフトコードの仕組みを活用することで、そのデメリットも簡単に解消できます。



ドットマネーの半年の有効期限とはドットマネーに登録してから半年ということです。一方ギフトコードの有効期限は、下記メールの抜粋のように発行より最長2年間となります。


C-02-06-11


つまりギフトコードの形であれば2年間はポイントを保管できます。銀行で例えるならハピタス銀行から引き出して2年間タンス預金し、その後ドットマネー銀行に入金すればそこから半年の有効期限になるということです。

ドットマネーの有効期限は、最長2年半です。


ドットマネーには半年以内に十分移行できる分しか登録せず、それ以外はギフトコードの形で保管しておくといいかもしれいないですね。私の場合は、毎月の獲得ポイント数は大したことないので全部登録しちゃいますけどね。



以上、ハピタスからドットマネーにポイントを移行する方法の解説でした。



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ポイントの移行方法 (ドットマネー から メトロポイント)
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