かめ太郎のぼちぼち行こか~マイル旅行編~

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【実例】「保険GATE」で保険の無料相談を受けました。

icatch20160923
少し前に行った案件ですが、実例として記事にしたいと思います。



この案件のポイント付与に関して、ハピタスといろいろ揉めた結果最終的にはポイントを獲得できました。
その経緯についてはこちらの記事に纏めましたのでぜひご覧ください。
 

【泣き寝入りしない】ポイント通帳に記帳もなく、ハピタスには『確認できません』と言われても、広告主に直接問い合わせたらポイントが付与された話。

ポイントサイトで案件を申し込んだのにポイント通帳に記入されず、泣き寝入りした経験はありませんか? 私はポイント通帳に記入されなかったことが2回あります。そのうち1回は厳禁とされている広告主に直接問い合わせをしたら最終的にポイントが付与されました。今回はその話を記事にしたいと思います。 初めにポイントサイトでポイントを獲得する流れを簡単に説明しますと、やると決め...



今回「保険GATE」に無料相談を申し込んだのはハピタスです↓

hokenGate01


無料相談で11,000ptとかなりお得な案件でした。




獲得条件はこちらです↓
hokenGate01-02
獲得条件は、「WEBから申し込んで無料相談を行い、連絡不通にならないこと」です。
面談さえ終われば電話がかかってきても取らない方がたくさんいたんでしょうね(汗)




hokenGate01-03
申し込みは上の画像の「ポイントを貯める」をクリックします。



すると、保険GATE×ハピタスの特設ページに飛びます。
hokenGate03
表示では9,500ポイントプレゼントとなっていますが、期間限定でポイントアップしていましたので11,000ptが正しいです。



性別、年齢、現在加入している保険の種類など簡単なアンケートを記入します。



hokengate    
このアンケートの最後には「キャンペーン内容について」という欄があり、FPと面談を完了しアンケートに回答すればポイントプレゼントと書いてありますね。しっかり確認して、「次のページへ」をクリックします。




hokenGate04
名前、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号、住所、配偶者と子の有無を記入して「次へ進む」をクリックします。



さらに職業、入院歴、持病などの情報を本人、配偶者ともに記入していきます。下の方にはアンケート欄があり具体的に相談したいことがあれば「ご要望」欄に記入します↓
hokenGate05
「同意して確認画面へ進む」をクリックします。



入力した内容の確認画面が表示されます。長いので「アンケート」欄だけ抜粋しますと私は下のように記載しました。
hokenGate06
「確認事項」として2日以内に保険ゲートから連絡がくるようです。連絡が取れないとポイント付与されないようなので注意が必要です。


「保険相談に申し込む」をクリックします。




下の画面が表示されれば申し込み完了です。
hokenGate07


この後登録したアドレスに面談希望日、面談希望の場所を入力する画面へのリンクが書かれたメールが届きます。すぐに入力を済ませました。



その翌日担当するFPさんが決定した連絡が携帯に入り、面談希望日、面談場所を再度確認して面談に向かいました。




面談初日

仕事終わりに近くのファミレス前で待ち合わせ、2名で席に座りました。

担当して下さったのは大阪を拠点している会社の営業部長さんでした。恰幅がよく話も上手そうな感じの方でした。




簡単に自己紹介をして今回の保険相談の趣旨を再度お伝えしました。FPさんからは次回の面談時に具体的な提案をするので、今回は必要な情報のヒアリングをさせて頂きたいと言われました。



面談が1回で終わらないことが決定です(泣)



事前アンケートで依頼した生命保険については、子供がすべて公立の学校のケースとすべて私立のケースの2つを検討してもらうようにお願いしました。



依頼していないのですが、やはり医療保険、がん保険、貯蓄性保険についても提案したいとの申し出がありました。それぞれ私の回答は以下の通りです。



医療保険

国の高額療養費制度と会社の福利厚生で月当たり2万5千円以上は掛からないので優先順位は低い。まずは生命保険の検討を優先したい。



がん保険

30代半ばでがんになる確率はそこまで高くないので、検討はもう少し先にしたい。



貯蓄性保険

ネット証券で毎月インデックスファンドの積立投資をしており、高い手数料を払って保険会社に運用してもらう必要がない。




ただ、ヒアリングをしていく中で事故や病気で死にはしなかったけれど、働くこともできなくなったケースは収入は少なく、支出は多いので検討したほうが良いかなと思ったので「就業不能保障保険」の提案はお願いしました。



ヒアリングはさらっと終わり、会ってから1時間かからず初回は終了となりました。




面談2日目

一週間後、前回と同じ場所、同じ時間で2回目の面談が始まりました。



いきなり保険商品の提案から始まるのではなく、前回ヒアリングした情報を元に作成したシミュレーション資料の説明をして頂きました。

ケース①子供の学校が全て公立



FPさんが作成されたライフプラン表の必要額のグラフがこちらです↓

必要保障額シミュレーション     

一番下にある「不足額」が2,408万円とあります。つまり2,408万円足りないので保険で備えましょうということでした。



でも、ちょっと待ってください。

よく見ると、「配偶者勤労収入」が0万円

「準備済資金(一時)」も0万円になっています。


私が死亡後は妻は一切働かず、貯金も0円でシミュレーションしているということです。

さすがにそれは現実離れだと思いました。



私の方から、妻は月20万の仕事を始めること、貯金は○○円あるのでそれを加味すると

「8,400万(月20万×12ヶ月×35年間)+貯金○○円となり不足額2,408万円を上回りますね。保険は不要ということでしょうか?」と聞きました。



FPさんは気まずそうに、そうですとおっしゃっていました。もしやわざとですか、、、


ケース②子供の学校が全て私立

続いて、子供の学校が全て私立のケースの資料も頂きました。写真では載せませんが、不足額は3,292万円とありました。


先ほどと同様、妻が働きに出るのと貯金を考慮すれば保険は不要という結果になりました。



シミュレーションは無かったことに、、、


どちらのケースも保険は不要という結果になったので、FPさんはどうするのかと思っていると今までの資料を私に渡し、カバンから保険資料を取り出し説明し始めました。


意味ないんかい!!




提案された保険は以下のものです。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険㈱の
「家族のお守り」

  • 34歳から60歳までの26年間の保障期間
  • 死亡後は遺族に毎月15万を給付
  • 毎月の保険料 3,855円
  • 非喫煙&健康療養体割引を適用
  • 三大疾病保険料免除特約あり(がん、心筋梗塞、脳卒中になった場合保険料は以後不要となるが保障は継続できるオプション)



    保険自体は良さそうですが、そもそも毎月15万の保障が不要と分かったので「これにします」とはならないですよね。




続いて、追加でお願いした就業不能保険の提案です。
東京海上日動あんしん生命の

家計保障定期保険[無配当]就業保障プラン

  • 34歳から60歳までの26年間の保障期間
  • 5疾病で就業不能になった後は毎月10万を給付
  • 死亡した場合毎月10万円を給付
  • 保険料8,410円



就業不能保障保険だけでなく、死亡保障も含まれます。というより死亡保障が主で、特約として就業不能保障保険を加える商品のようです。

死亡保障は不要なのでかなり割高に感じてしまいます。





最後に提案されたのは、前回断ったはずの貯蓄性保険です(汗)

アクサ生命の

ユニット・リンク保険(有期型)
説明を受けてもよくわかりませんでしたが、どうやらどの投資信託を選ぶかによって運用成績が変わり受け取れる額が変わる商品のようです。お金を受け取れるのは、死亡(高度障害状態を含む)時か保険期間満了時とのことでした。


毎月5万の保険料で仮に3.5%の運用成績だった場合、25年後にようやく払込金額を上回るようです。

保険会社の経費が掛かるのでプラスになるのがものすごく時間が掛かります。


すでに自分で積立投資をしている人にとってこの保険を選びませんよね。前回もFPさんには説明したのに。。。




全ての相談が終わりましたが、死亡保障はシミュレーションの結果不要と出てますし、就業不能保険は死亡保障のオプションという形だったので割高に感じる、貯蓄性保険は自分でやった方が良いということで契約する流れになりませんでした。



「家に帰ってもう一度よく検討します」と答えてあとはFPさんと雑談をして終わりました。
FPさんはネットの証券会社を使って自分で積立投資できることをご存じないようでいろいろ聞かれました。

まだまだマイナーですものね。

 

次回の面談予定もありませんので、これで終了となりこの案件のポイント獲得条件は達成しました。

あとはポイントが付与されるのを待つだけです。


ですが、ここまで書いてきましたこの面談前に私は、ポイントサイトで厳禁とされている広告主(今回の場合は保険GATE)に直接問い合わせをしています。



どうなったのかは次の記事でお見せしたいと思います。


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